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Naoko Yataka

インタビュー vol.3 家高七央子選手/NECレッドロケッツ ©NEC RED ROCKETS

落ち込むこともしょっちゅう

 わたしは好奇心旺盛で活発な子どもでした。放課後、校庭や近所の河原で友だちと遊んでは帰りが遅くなり、よく親を心配させました。地元の中学校には運動部が陸上とバレーボールしかなく、わたしは身長が高かったので、興味本位でバレーボール部に入りました。バレーボールの強豪校に通っていた姉たちの影響もあり、中学2年生のときに県内の名門校に転校しました。転校先の練習はとても厳しく、落ち込むこともしょっちゅう。やめたいと思ったこともありました。でも、レギュラーとしてがんばっている同級生の姿に励まされ、ひたむきに練習しました。今ではバレーボールが大好きです。高校、大学、レッドロケッツと続く、バレーボール漬けの毎日を楽しんでいます。

東京オリンピックの出場を目指しています

 バレーボールは選手間の連携が重要なチームスポーツです。得点した時は全員で喜びを分かち合い、失点した時は全員で励まし合う。仲間とのつながりがとても大事なんです。レッドロケッツでわたしは年齢がちょうど中間くらいなので、年長者と若手をつなぐパイプ役になってチームの一体感が高まるよう努めています。メンバーは本当に仲がよくて、まるで家族みたい。11月からはVリーグのレギュラーシーズンが開幕します。ぜひ試合会場に観戦にきてください。わたしたちのプレーを見て、みんなが何かを感じてくれたらとてもうれしいです。
 2020年の東京オリンピックは自国開催というまたとない機会なので、実はわたしも出場を目指しています。目標に向かってチャレンジするかしないかは、自分次第ですよね!

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よく親を心配させました

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仲間とのつながりがとても大事

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2014年2月
NECロケッツ 公式プロフィール