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Yu Kobayashi

インタビュー vol.4 小林 悠選手/川崎フロンターレ © KAWASAKI FRONTALE

子ども時代のぼくは…

 ぼくには1つ年上の兄がいて、小さい頃からよく一緒にボールで遊んでいました。小学生になった兄が地元の少年サッカークラブに入った時、ぼくも一緒に入団しました。それがサッカーを始めたきっかけです。小学生になると、次第に「将来はプロのサッカー選手になりたい」と思うようになりました。中学時代は周囲にうまい人ばかりいて、自分自身の伸び悩みから夢を遠く感じたときもありました。でも、友だちやサッカーが大好きだったので、やめたいと思ったことは一度もありません。その後も高校、大学とサッカーを続け、フロンターレに。プロのサッカー選手になれたのは、ぼくが夢をもち続けていたからかも知れません。

新しい夢に向かって

 フロンターレは地域やサポーターとの距離がとても近いサッカークラブです。ぼくは、地域の行事やファン感謝デーなど、サポーターとの交流イベントをいつも楽しみにしています。サポーターが喜んでくれると、いつも応援してくれていることへの恩返しができたと思えて、とてもうれしいです。
 2014年のリーグ戦も残りわずか。今年のチームはとても成熟していて、これまでになくタイトル獲得への意欲が高まっています。ぼくもストライカーとして、チームの勝利に貢献したい気持ちでいっぱいです。ぜひ、等々力陸上競技場へきて、ぼくたちに力を貸してください。
 個人としては、日本代表でプレーしたいという目標があります。さらなる夢の続きですね。小・中学生時代は、スポーツでも勉強でも、なにかに夢中になって、それを徹底的に楽しんだらいいと思います。夢に向かって、一緒にがんばりましょう!

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夢を遠く感じたときもありました

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ぼくたちに力を貸してください

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2014年10月
小林悠オフィシャルブログ