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Shogo Taniguchi

インタビュー vol.5 谷口彰悟選手/川崎フロンターレ © KAWASAKI FRONTALE

ぼくのスタートは幼稚園

 3つ年上の兄がサッカーをしていたのに影響され、幼稚園の時にサッカーを始めました。サッカーがとにかく好きで、幼稚園のサッカーチームに入団。そのチームのつながりは小学校にあがっても続き、4年生の時に親が中心となって「熊本ユナイテッドSC」というサッカークラブを結成しました。発足当初は4年生が主体だったので、上級生のチームにはなかなか勝てず、悔しい思いをしたものです。ぼくは負けず嫌いな性格だったので、もっとうまくなりたいと思って練習に励みました。
 高校は地元、熊本のサッカー強豪校に進学しました。高校では朝4時半に起きて、5時台の始発に乗り、6時過ぎに学校で朝練(自主練習)を始める、という生活を3年間続けていました。高校でレベルが上がったサッカーについていけたのも、毎朝のタイヤ引きなどで足腰が鍛えられたからだと思います。母は毎朝、ぼくより早く起きて、朝ごはんとお昼のお弁当を作ってくれました。応援してくれた母にはとても感謝しています。

新しい目標に向かって

 高校生の時に川崎フロンターレのキャンプ(練習)に参加したのがきっかけで、プロを志すようになりました。大学のサッカー部では、教員やサッカー指導者を目指す仲間と出会いました。真剣な彼らに刺激を受け、ぼくもプロになるという決意を新たにしました。
 大学在学中に誘いを受け、卒業後にフロンターレに入団。このチームでタイトルをとるのが今の目標です。今年の3月には日本代表の候補に選ばれ、代表入りするという新たな目標も加わりました。明確な目標があるとモチベーション(やる気)につながりますよね。
 ぼくの好きな言葉は「自分に期待する」です。自分はもっとサッカーがうまくなれる、と自分自身に期待して、日々の練習に取り組んでいます。みなさんも夢や目標に向かって、一緒にチャレンジしましょう!

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ぼくは負けず嫌い

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未来の自分に期待しています

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2015年4月
谷口彰吾選手のツィッター