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Megumi Shinohara

インタビュー vol.7 篠原 恵選手/富士通レッドウェーブ ©NANO association

コーチがメチャクチャ恐くて・・・

 両親がバスケットボールの指導者で、兄もプレーヤー。家ではバスケの話ばかり。だから、バスケットボールがあまり好きじゃなかったんです。小学4年生のとき、まわりの友だちがみんなミニバスケを始めたので、つられてチームに入りました。それがバスケを始めたきっかけです。バスケットボールよりも、友達といっしょに何かをするのが楽しくて参加していました。

 6年生の頃には身長が170cmを越え、かなり動けるようになっていたので試合では目立っていました。それでバスケの名門校から声をかけていただき、中学から東京での生活が始まりました。その頃は、コーチがメチャクチャ恐くて、仕方なく練習していたというのが本音ですね。

辛いトレーニングは上達のため

 いろいろなシュートの打ち方を覚え、試合に出られるようになり、徐々にバスケットボールが楽しくなってきました。細かいポイントがいろいろあって、奥の深いスポーツだということもわかりだしました。
 当初、ランニング練習が嫌いでしたが「もっとうまくなりたい」と思うようになってからは考えが変わりました。うまくなるにはランニングで体力をつけることが大切だと理解したからです。コーチの厳しい指導も、辛いトレーニングも、すべてが上達につながっているんだと。
 現在でも辛いことはたくさんありますが、バスケットボールを楽しむために頑張っています。

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あまり好きじゃなかったんです

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奥の深いスポーツだと・・・

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2015年7月
篠原恵選手のツィッター